島山の考えーぼくが今、考えていること

まちと人をつなぎ、より良いまちづくりへ

阪神・淡路大震災での救助活動、フィリピン・ピナツボ火山噴火の被災住民救援ボランティア活動を体験したことで感じたまちぐるみでの防災、危機管理の重要性。また、高齢者や障がい者、子育て支援、少子化対策に関わった芦屋市役所勤務時代で痛感したコミュニティの希薄さ。
 少子高齢化が進み、自殺や孤独死が後を絶たない現在、必要なのは人と人とが交流できる、ゆたかなまちづくりだと考えてます。
 そのためにも、国単位ではなく、地域単位の身近な政治へ。地元の想いを汲み取り、まちづくりへと反映させていくことが、ぼくの使命です。
 誰もが安心して、笑顔で暮らせるまちづくりの実現を目指して、防災、危機管理、医療、福祉、雇用、観光、あらゆる観点から地域のまちづくりに全力で取り組んでいきます。

島山 清史