島山の基ーぼくをつくった旅の記憶。

世界を巡る旅で見た、ひと・もの・ゆめ。

もっと広い世界を見てみたい。
若い頃、そう思って世界20カ国以上の国を旅してきました。
そのなかで出会ったのは、毎日を力強く生きている人々のパワーとエネルギー。
活気にあふれた街角、助け合う人々の姿、聞こえてくる音楽。
人と人が出会って生み出すコミュニティが文化を形づくる姿は言葉は違っていても、世界共通のものでした。
楽しい街とはどんなものなのか、そう考えたときに浮かぶのはあの頃に見た、一生懸命毎日を生きる人々の顔。
街のいたるところで見かけた、心和やかに話す人々の光景。
兵庫を、須磨のまちをそんな楽しい街にしていきたい。