自己紹介

経歴

中学、高校、大学と学生時代は、サッカーに夢中な少年でした。
 大学時代には「世界を見たい」と、中南米、アフリカなど20カ国以上を巡る一人旅に出発。旅先で出会った「ジェンベ」という太鼓の音色や人々を魅了するそのリズムに感激し、帰国後、打楽器奏者の横沢道治氏に師事。また、世界的に有名な打楽器奏者のオスカル・バルデス氏にキューバでコンガのレッスンを受けました。これまでライブ活動を行うとともに、障がい者施設等で一緒にジェンベの演奏をする活動もしています。

また、1995年に起きた阪神・淡路大震災では、救援物資輸送などのボランティアに参加。手伝えることがあればと始めたボランティア活動でしたが、自分の行動が人の役に立つということに清々しさを感じ、以来、日本海の重油流出事故、兵庫県佐用町での水害災害、フィリピンのピナツボ火山の被災地へも、ボランティア活動に行きました。

勤務していた芦屋市役所ではケースワーカーとして、高齢者や障がい者、母子福祉、子育て支援の問題に携わっていました。さまざまな問題と関わるなかで、無縁社会と呼ばれる現状からコミュニティーの重要性を痛感し、より良いまちづくりを目指して、兵庫県議会議員になることを決意。

現在は神戸市須磨区永楽町に住んでいます。妻と娘二人の四人家族です。
娘は五歳と三歳。彼女たちが希望を持って大人になれるまちづくりを目指して、県政に取り組んでゆきます。